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メンズ脱毛を身近にしていくRINX、讃岐社長の想いとサービスを調べてみた

今や全国に40店舗以上展開している一流ブランド、RINX(リンクス)。株式会社リンクス、株式会社リンクスホールディングス、株式会社RINXPLUSからなりたつメンズ脱毛グループです。全店全スタッフは男性であり、「メンズ脱毛一本」で今までこだわり抜いてきた、全くブレのない企業です。

今回タケヒコはRINXの社長、そして会社のアピールポイントなど、トコトン調査してきました。さっそく掘り下げてみていきましょう。

RINXの讃岐社長が大事にしていることとは? 

讃岐社長は、自分自身にない考えや視点を学び、それによって多くの武器や学びを得てきたと語っています。「素直さ」を自らの長所に掲げており、年齢問わず誰にでも素直に耳を傾ける姿勢を忘れません。そしてお客様へ最高の満足を届けるために一流であることへのこだわりを常に大事にしています。

過去の経験をもとに、「人を導けるように成長し続けるための努力をする」ことを決意し、「仲間の人生が豊かになるために自分の人生をかける」ことを心に誓ったとのこと。社員を息子のようにこよなく愛していると話す讃岐社長。社員のモチベーション維持のために福利厚生の充実、キャリアアップ支援を積極的に行い、自分に関わるすべての人の人生を応援する姿勢を貫きます。このような社長の取り組みがRINXの社員にもしっかりと受け継がれ、今のRINXの飛躍につながっているのですね。

そしてプライベートでは実は2児の父親である讃岐氏。社長としての役割を果たしながら家族思いの一面も持ち合わせているのですね。普段はRINX、リンクスホールディングス、RINX PLUSの社長として仕事に尽力しているからこそ、休日は家族と過ごして一緒にいられる時間を大切にしているのだとか。家族も仕事も両立させて自分の人生も充実させている讃岐社長、働く私たちのお手本の生き方と言っても過言ではないでしょう。

全国規模のRINX。この会社のことをさらに詳しく!

RINXが創立されたのは今から遡ること10年前。2008年に神戸に第一号店となる男性専用脱毛サロンRINXがオープンしました。オープンをしたのは先代の社長である創業者(現都築会長)。その頃はスマートフォンも普及していない時代だったので、毎日自転車で駆けずり回ってポスティングやチラシ配りなどを行っていたそうですよ。そうした血のにじむような努力が実り、メンズ脱毛業界の第一線を走る企業へと発展したのですね。

現在の男性会員登録数は7万人を超え、10年間で44店舗まで全国に展開しています。

RINXの強みは自社製品のオリジナル脱毛機「INOVATION」。リンクスホールディングスが提携メーカーと共同で開発した男性専用脱毛機であり、日本人男性の体毛に合わせているため効果が高く、安全な施術を可能としています。そして、化粧品も安全性にこだわっています。施術の時に塗るジェルやアフタージェルも、オーガニック由来のオリジナル製品を開発しており、安全性が確立されています。

リンクスホールディングスは毎年、経常利益の34割ほどを設備投資にまわしています。メンズ脱毛のパイオニアとして、脱毛サービスの品質向上に向けた事業活動を行っているそうです。お客様に一番接する機会の多いサービス業界であるからこそ、その質の高さが重要視されるのですね。

RINXの人材の育成や福利厚生はどうなってるの?

RINXでは200名近い従業員が働いています。アルバイトや契約社員は在籍しておらず、全店全スタッフに正社員を雇用しています。

運営元のリンクスホールディングスでは、社員と来店者の両方の満足度に向けて注力しています。まず人材育成について。役職ごとに4種類の教育研修に加えて、3種類の接遇研修を2016年から実施し接客や接遇面を強化しています。現在では必須の研修として社員全員に接遇研修が組まれています。この研修は月に1回実施されており、定期的にチェックすることでサービスクオリティの維持を図っているようです。

また、リンクスホールディングスでは医師監修のもとに脱毛技能士という独自の資格を定め、質の高いサービスを提供できるよう徹底的に教育されています。脱毛に必要な毛髪理論や皮膚理論の講習、脱毛機の構造理解、接客サービスのための接遇研修、さらには使用する脱毛マシンの製造工程やプログラムを学習するための授業もあるのだとか。

かなり多岐に渡るハイレベルな内容の雰囲気がしますが、スタッフからは「難しいがやりがいがあって、努力した分だけ認めてもらえる」との声もあり意欲的に取り組めているそうですね。このように来店者一人ひとりの悩みやニーズに応えるべく、すべての技能士が日々鍛錬を積み重ねて技術を磨いているそうです。その結果として「別格の接客力」とお客様から定評を頂けているのですね。

また、従業員への還元も行っています。RINXの福利厚生の中で特徴的なのが、「賞与無限制度」です。これは、毎月のボーナスが無限に上がっていくというシステム。さらに、「人生応援制度」という社員の夢の実現のため、金銭面や勤務調整も支援してくれる制度もあるそう。社員・スタッフの働きに対して、積極的に還元しているようですね。RINXでは、一流企業の名に恥じない頑張りをしてもらうからこそ、社員の夢・人生を、福利厚生の充実を図り応援しています。このような取り組みによって、社員一人一人の満足度が高まり、結果的にお客様へのサービス向上に繋がっているのでしょう。

メンズ脱毛を身近にしていくRINX。今後の目標とは?

リンクスホールディングス社長である讃岐氏いわく、脱毛サービスをはじめとするメンズ美容業界が抱える課題には「メンズ脱毛のハードルの高さ」と「効果への信頼性」が深く関わっているといいます。讃岐氏の目指す理想は、「メンズ脱毛が社会に浸透し、男性にとって普通になること」。脱毛によってお客様に自信を与えることで、お客様自身の人生だけでなく、日本をも明るくしていくんだと語っています。その社長の熱い信念が、「メンズ脱毛をもっと身近に」という企業コンセプトに繋がっているのですね。

メンズ脱毛専門店として今まで走り続けてきたRINXだからこそ、安心や信頼をお客様に届けられているという誇りもあります。讃岐社長は今後の目標として、様々な美容サービスに手をかけるのではなく、体毛で悩む多くの男性のサポートするために、今後も「メンズ脱毛一本」の姿勢を貫いていきたいと語っています。究極のホスピタリティについてこだわり、そして磨き上げることで、サービス業界でもトップを走れる企業ブランドを創生していく事も視野にいれているそうです。

また、革新的な自社製脱毛機やオーガニック素材のジェルや徹底した接遇教育、学生でも通える料金設定など、RINXは常にお客様目線のサービスクオリティの追求を続けています。今後はメンズエステのリーディングカンパニーとして、100店舗以上の出店を目指した事業拡大を行ない、遂には世界進出をも目指していきたいとのことです。

まとめ

これまで調べてきて、RINXは創業時からこだわったサービスと人材育成の成果として、高い実績をもたらしている事が明らかとなりました。目指す目標もワールドワイドで高い壁ではありますが、RINXならやり遂げてくれそうな気がします。

日本のメンズ美容業界に旋風を巻き起こしたリンクスホールディングス。男性の人生の幸せ、そして明るい未来の日本のために駆け走っていくその活躍ぶりに、ますます目が離せなくなりそうですね。